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テスコ英会話
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テスコの特色
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 テスコの一番の特徴は、設立以来「児童英語専門」の英会話教室を事業の基本としてきたことです。数ある英会話スクールとは一線を画し、主な新規募集対象としているのは、幼稚園の年中(4歳児)から小学6年生まで。この8年間の間に、単語や構文などの指導段階はもちろん、各学年層別に組み立てた仔細なカリキュラムを基に、オリジナリティに富んだ英会話教育を実践。その後に続く中学の3年間をリンクさせた、11年間の指導要領に基づいたテスコ独自の幼児―小学生―中学生の英語教育を実施しています。
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 テスコのもう一つの特徴は、教育スタイルにあります。「現場教育専門」つまり、教室での授業に力を入れているということです。
 子供たちが英語を学習する場は、ここ数年増加の一途をたどっています。その形態、規模、教育方針などは組織によって様々です。たとえば学習参考書などを出版する会社がテキストやテープといった教材教具を生徒に販売し、各地域で委託されたパート講師が、それを基に自宅で授業をする英会話教室。学習塾が多様化の一策として、英語科を併設する場合もあります。また、絵本タイプの幼児向け英語教本や、英語会話のCD教材などの訪問販売も後を絶ちません。こうした教材主体の学習がどれだけ効果があるのかは疑問なところ。
 テスコの場合は教材販売は一切ありません。クオリティの高い現場教育主体にこだわった授業姿勢こそ、テスコの事業理念そのものなのです。
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 随時入学可能といったシステムで、1年を通していつでも入学が可能というシステムの英語教室も少なくありません。しかしながら、前述のように、テスコでは幼稚園の年中から小学6年生までの8年間、さらには、中学の3年間と、計11年間の独自の一貫教育を実施しているため、途中から既存のコースへ英語学習未経験のお子様をお預かりすることはできません。随時新規入学が可能なシステムは、子供の成長に即した教育の効果を失なう可能性があるからです。また、新規入学するお子様にとっても、学習が進んでしまっているクラスへの入学は良い結果を生みません。「英語は難しい、わからない」、という受け止め方から「英語は嫌い」という残念な観念を植えつけかねないのです。
 各コースの目標を十分に達成し、翌年にはワンステップ上のコースの学習へと進んでいく。随時入学制ではないこのシステムは、学習効果を最大限に高めるためにテスコが頑固に守りつづけている、言わばテスコのポリシーなのです。
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